有罪となった場合には死刑
最近、出かけた先で初めてお会いした人たちと世間話をしていると、ペナン島に行きたいという人になぜかよく出合います。それだけマレーシア観光局などのPRが行き届いてるんでしょうかねぇ。このあいだも我孫子の市民農園や越谷市の花田苑でお会いしました。そしてずいぶん長話をしたものです。
そういえば、あのとき言い忘れていましたが、マレーシアの法律では「拳銃の所持」と「麻薬の所持または使用」は死刑という重罪になる可能性があるんです。大事なことを失念しましたね。(*^_^*)マレーシアに行くときはくれぐれも銃と麻薬はお持ちになりませんようお気お付けください。
日本人の30代の女性が薬物所持容疑で拘束されたそうです。10月30日のこととか。この女性はアラブ首長国連邦のドバイからクアラルンプール国際空港に到着しました。そのとき税関で荷物の中から4.7キロの覚せい剤が発見されたとのこと。覚せい剤の末端価格は120万リンギ(約3150万円)相当で、先ほども書いたとおり、有罪が確定されると死刑となる可能性があります。国が違うと刑の重さも変わります、すべて日本を基準に考えてはいけないということですね。
これは全くの余談ですが、最近女性の犯罪社会進出が目覚ましい感じがします。覚せい剤も女性タレント、練炭で人を殺した容疑でやはり30代女性、とか言っていたら鳥取でしたか、こちらもスナック勤務の女性が連続殺人に関わっているんじゃないかって・・・・、50年前、<戦後強くなったのは女性と靴下>なんて言葉が流行しましたが、今やバージョンアップして、とてもそんなものでは収まらなくなりましたね。
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