シオカラトンボの飛ぶ季節
しばらくご無沙汰だった松戸市の「21世紀の森と広場」に行ってきました。曇天でしたが日曜日ということもあって、ずいぶん沢山の方たちが自然の中に溶けていました。
トンボが飛んでいました、日本中どこにでもいる「シオカラトンボ」なんでしょうね。僕のことを警戒する風情もなく、ひらひらと飛びまわっています。一枚撮らせてもらったのが今日の写真です。<写真はクリックで拡大します>
バッタともイナゴともつかない、まるで秋の虫のようなのが次の写真で、こちらは警戒心全開ですぐに草むらへ逃げ込んで行きました。なんだかまだ梅雨明け前なのに、『深い秋』を連想してしまいました。
すれ違った子どもさん二人連れの御夫婦に何となく挨拶したら、「今取ったんです」と虫かごの中の『ナナフシギ』を見せてもらいました。ホント、こいつばかりは何とも説明できない生物の形ですよね。
公園の一角にある「野草園」というコーナーで、番いのカモが一生懸命毛づくろいをしていました。僕がすぐ近く(2.0mくらいかな)にいることは完全に無視されましたね。この毛づくろいが長いんですよ、もういいでしょと言いたくなるくらいね・・・。作業が終了すると二人(?)で一本足休息するんですね、これがまたかわいいんですよ、ホントに。
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