「痩蛙(やせがえる)負けるな一茶これにあり」
この句はよくご存じの小林一茶作です。小林一茶は長野県の寒村に生まれ、幼くして母に死なれてからなんだかずっと幸薄い人生が続いたような気がします。母が若かったのは当時の平均寿命からして無理からぬことでしたが、新しい母になってから江戸に奉公に出され苦労が付きまといました。
その後、実家の財産争いに巻き込まれたり、50歳を過ぎて帰京してからも妻、長男・長女・二男・三男と相次いで先立たれたのは辛かったでしょうね。それにしても一茶さんは52歳で24歳も若いきくさんを嫁に迎え、それから4人の子供に恵まれたという元気さは脅威的でした。<以下省略、、モグモグ・・・>
彼がどんなときにどんな思いで綴ったのか全く知りませんが、この句にはそれなりの思いがあったんでしょうね。そういえば小柄な総理を蛙に例えては失礼ですから言いませんが、問題を官邸に持ちカエり、内閣人事をそろそろひっくカエそうと考えてるんでしょうか。解散総選挙で故郷福岡にカエるのはいつになるんでしょうかねぇ??
あっ!そういえば昨今オタマジャクシが空から降ってきた話題、アレってどうなったんでしょう、写真の紫陽花の葉に乗っかているカエルはその難を逃れたことは間違いないようです。負けるなよ!
これは「トリトマ」という花なんだそうです。実は先日、手賀大橋の袂(たもと)にある『沼南・道の駅』に行ったんですね。そしたらこれを入口で売ってるんです。来る途中でたくさん見たので驚きました。
そんなことも影響があって、<そうだ、柏周辺限定の花図鑑を作ろう!>という気が芽生えました。そしてついに今日500種類を超えるA4版38ページの本が出来上がりました。世界に一冊しかない、僕専用の「花図鑑」です。いやはや、これほど苦労するとはね、思いませんでしたよ、ハイ。苦心した原因は僕が草花の名前を知らなすぎることが原因です。これで少しはましになるかな・・・と、大いに期待してるんですが・・・、一体どうなりますか?
追記ーーーちょっと気になってるんですが、10月末に『ウインドウズ・7』が発売されます。僕はVISTAなので乗り換え版(ホームプレミアム)は15,800円とか、でも7月5日までは先行予約で7,777円で入手可能なんだって。Hum,Hum…。
確かにVISTAの使い勝手は最悪ですよ、マジに。でも、OSの世界はすぐに飛びつけない要素があるんです。つまり、マイクロソフトとしてはOSを一時も早く世に送って、ソフトやらデバイスがぶつかるだけぶつかり、次々に事故を起こしてから修復するのが常道でしたからね、、、今までは、、、ハイ。
つまり、パソコンのOSは事前にそこまで想定することができないんですね。正価(?)と事前発売の価格差は、なんだか迷惑料とそれらに関する情報提供料という気がしちゃいますね。それを考えるとどうも、年内に手を出すのは危険なのかなと思ったりしてる今日この頃です。そう、写真のカエルのように、何事も飛びつく前に考えるのが基本ですね。
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