亀のオシッコ、カルチャーショック!
僕が車に踏みつぶされそうな亀を持ち上げた、その時でした!
ジャ---------ッ!!と亀の尻尾の辺りから大量のオシッコ(かな?)がすごい勢いで噴出したのです。それはもうビックリの一言でした。その量も太さも出ていた時間も、小さな男の子に勝るとも劣らないもので、危うく路面に亀を落としそうになってしまいました。
事件のあった場所は県立柏の葉(かしわのは)公園のボート池の近くでした。縦25cm、横20cmくらいの比較的大きな亀が道路を渡って野球場に向かっていました。オイオイ、そっちに行くと熱中症か日干しになるよと心配しているところへ、大型の清掃自動車が来ました。僕は亀の潰された姿が見たくなかったので、手を伸ばしてヒョイッと持ち上げました。その瞬間、さっき書いたとおり大量のジャーーーッとなったわけです。ショックでしたねぇ、ホントに。
僕はちょっと良いことをして、そう、たまには夢の中で竜宮城に連れって行ってくれないかな程度の下心はあったにせよ、亀を助けようとしたんですが意思は通じなかったようです。
大体あの小さな体のどこにあれだけの水分があったのでしょう?今考えても不思議な限りです。亀の習性で敵に襲われたり、何か身の危険を感じるとあゝいった行動に出るのかもしれません。亀をよく知っている人にとっては何でもないことなんでしょうが、人生62年間、亀があれほどのオシッコ(水分放出)をするなんて想像だにしませんでしたから驚きました。
僕は亀さんを池の近くに運び、1メートルちょっと水から離れた岸辺の土の上にそっと置きました。首も手も足も甲羅の中にすべてが隠されていましたが、3分くらい経過した後、彼はすごい勢いで水に向かって飛び込んで行きました。まさに脱兎、、、いや亀だから脱亀のようにかな?いやはや、亀ってノソノソ歩くものと思っていましたがトンでもありませんね、そのダッシュは時速20kmくらいはあったんじゃないでしょうか、それにも驚かされました。
まぁっ、いいか。いつか夢に現れて僕を竜宮城の乙姫様に会わせるんだよ、、忘れないでよ~。
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コメント
今日、全く同じように亀が路上にいたので、これまた同じように亀を助けようともちあげたら、これまた同じように多量のおしっこを亀がしました。
当然、とてもびっくりしました。
自分の服がぬれなくよかったです。
わたしは、近くの川にほりこみました。
裏返しになってしずんでて、そちらと同じようにしばらく水中でじっとしてましたが、さっさっとひっくりかえって、消えていきました。
その後しばらくして、少し離れたところで、首を出して息をしてました。
あまりにも、同じな出来事でこれまた、びっくりです。
投稿: おにゃ~ん | 2009年6月 9日 (火曜日) 12時22分
おにゃ~んさん、こんばんは。コメントありがとうございます。ブログを書く者にとって、読んでいただいた方からのお便りほどビタミンになるものはありません。ホント「ユンケル」を10本くらい飲んだような気分です。(笑)
やはり、同じ条件でしたらどうしても助けたくなりますよね、人情ってぇもんです。そうですか、同じようなことになりましたか。まさか、同じ亀だったんじゃないでしょうね、(*^_^*)
投稿: Yohsuke | 2009年6月 9日 (火曜日) 21時49分
同じ亀だといいのですが、わたしは大阪在住なので、違う亀ですよね。
あまりにも同じ状況すぎたので、書かずにおれませんでした。
そうですよね、ほっとけないですよね。よくよく考えれば同じような方がたくさんいらっしゃっるということですね。
もちろん、頭の中には浦島太郎のお話がわいてきたのはいうまでもありません。その後、鶴の恩返しとか傘地蔵とか....
残念ながら、夜に美しい女性が訪ねてくることは、ありませんでした。
それでは、たまにブログを拝見させていただきます。
投稿: おにゃ~ん | 2009年6月10日 (水曜日) 02時32分
大阪の方ですか!僕は大阪が好きで、20代のころ会社に志願して長期出張に行きました。西宮の門戸厄神や服部緑地に2カ月ずつ住んだ思い出があります。
大阪ではほんまにえ~方々にお会いしました。そうだ、いつか(いつになるかわかりませんが)その感動物語を書きたいな。
投稿: Yohsuke | 2009年6月10日 (水曜日) 09時41分
なんと昨日(6/30)も、路上カメに遭遇。
前回とかなり近い場所。
今回も川に放ちました。
オシッコは無し。
川の護岸は傾斜のあるコンクリート。
普段は川と護岸の間に河原のあるタイプ。
普通にはカメは護岸を登れない気がするのだけど.....
やつらがどこから来るのか不思議です。
投稿: おにゃ~ん | 2009年7月 1日 (水曜日) 01時24分
こんばんは~です!またまた路上カメに遭遇しましたか!おにゃ~んさんは、近いうち何か良いことがありますね、きっと。なぜって鶴とか亀は縁起の良い動物に挙げられます。そう何度も会うということはその兆候かも・・・。もし、宝くじでも当たったら僕とカメにおすそ分けをよろしくです。(^v^)
でも、カメって歩くのは確かに遅いんですが、ちょっと目を離すとあっという間に遠くに行っちゃうんですよね。おとぎ話の「ウサギとカメ」、あれは本当にリアルな物語だと思います。
投稿: 管理人 Yohsuke | 2009年7月 1日 (水曜日) 21時48分
私は今日全く同じ経験をしました。道路で車にひかれそうだったので、助けようとして持ち上げたら、じゃーって服におしっこが・・・・!
最初は甲羅にためてある水かな??とも思いましたが、足にもかかり、ぺたぺたしたので、おしっこだなと気づきました。近くの池の淵まで運んで降ろしたとたんに、ものすごい勢いで走り池にダイブ!!本当に兎と亀の話はありえんと思いました。びっくりしたので調べてみようと、ここにたどりついてあまりにも一緒な体験に感動です^^ ちなみに岡山県です。今日は一日言い事尽くめでしたよ!!
投稿: makomako | 2009年7月 3日 (金曜日) 23時30分
平凡なブログがお目にとまり、コメントまでいただいて大変感謝しています。
そうですか、「カメのオシッコ事件」は岡山まで広がりましたか!何気なく書いたんですが、意外な広がりに驚いています。このままいくと第二のオタマジャクシ事件になりかねません、Hummmmm,
なんちゃってね。
それにしても、お召しの服に掛ってしまいましたか・・それがちょっと気になりますね。でもですね、その助けようとした行為は必ず良いことで返ってきますよ。特に見返りを期待しなかったからこそですね。ちなみに僕は何も返ってきません。それはカメを池に帰す時に「竜宮城で乙姫様に合わせろヨ」と余計なことを言ったからでしょう。(*^_^*)
また楽しいコメントお待ちしてます。
投稿: Yohsuke | 2009年7月 4日 (土曜日) 01時11分