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2009年4月の29件の記事

2009年4月30日 (木曜日)

GWはすっぽり好天の日々が…、でも・・

Lunch001   今年のGWは本当によい天気がずっと続くということでめでたいね。高速道路が一律1000円というのも大いにGOOD。まぁ、多少サービスエリアのトイレが混雑するくらいは仕方ないね。海ほたるは大変な人出だったようですが、GWらしくていいんじゃないでしょうか。
 このサイトではランチを外で食べるのを盛んに薦めていますが、僕は写真のハヤシライス定食をレストランのバルコニーテーブルでいただきました。実は何のことはないフツーのハヤシライスも、狭いながらの庭園を眺めながら食べるとなんとなくおいしく胃袋に収まります。普段は混んでいるお店もGWはちょっと余裕で座ることができます。
 ゴルフ男子の中日クラウンズが始まりました。我らが石川遼プロも2打差の4アンダーと好発進、16番ではワンオン2パットのバーディなんて良いんじゃないでしょうかねぇ。頑張ってほしいものです。

 と、良いニュースがいっぱいある中で、やはり新型インフルエンザの話題は暗いものがあります。新たにスイスで感染者が確認され、感染が確認された国はこれまでに12か国、感染した人は世界であわせて241人(メキシコ以外)に上っています。
 いかに弱毒性といえど侮ることはできません。日本には幸い上陸してない様子ですが、ひとりでも感染すると(人口密度が高く、密集して住んでいるため)パニックになるお国柄もあります。備えあれば憂いなし、まず準備をしておくべきなんでしょうか。しんどい世の中です。

 
 

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2009年4月29日 (水曜日)

美しいツツジ?サツキ?&青木功プロとワッキーと

Tutsuji09003  どうですか?見事なツツジでしょうが・・・。はい、ここは手賀沼に近い我孫子市の、そう、ごくフツーのお宅の今の様子です。撮影したのは28日、つまり昨日です。<写真はクリックで拡大>

 車であるところに向かっていると、なにか遠くにこの景色が飛び込みました。強烈に目を奪われ後続の車さえ目に入らず急ハンドルを切りました、ふ~っ!それから余り邪魔にならないところに車を止め、盛んにシャッターを切ったことを覚えていますね、ハイ。

 僕たちがあまりの美しさにボ~ッとしていると、そっと近づいて話しかけてくれたおじさんがこの家の事やらなんやら教えてくれました。まぁ、一言で言うと、手入れが大変で本当に丹精込めて育てているということです。そのことはこれを見れば十分理解できます。
 せっかく話を聞かしてもらっている僕自身はというと、これが情けないことに「ツツジ」と「サツキ」の違いさえ分からない人間ときているから最悪です。お酒で言うとバーボンとコニャックとの差がわからない程度のものなんでしょうね。それでも最近はそれらと「シャクナゲ」の見分けができるようになったことが進歩といえば進歩です、ハイ。

 その話をしてくれたおじさんはプロゴルファーの青木功さんに表情も言葉使いもクリソツで、なんだかそのことばかり気になっていました。そういえばここは我孫子だものなぁ。
 そして、花を見ていて通り掛った黒いハリヤーに乗った髭の紳士、その青木プロ似のオジサンと二言三言言葉を交わしていきすぎましたが、青木さんあとからポツリ、、「あの人、お笑いのワッキーのお父さんなんだ」とか。ふ~ん、このあたりは有名人が多いんだね。

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2009年4月28日 (火曜日)

我孫子市アビスタと道を飾る藤の花

Fujinohana001  今日の写真は美しく咲きそろった藤棚を掲載しました。撮影は今日の午前中で、場所は我孫子市のアビスタ前です。ここの駐車場と歩道の間に作られた藤棚が、今満開の盛況となっていました。

 アビスタは我孫子市の公民館と図書館の複合施設です。多分ですが<アビ>は我孫子からで<スタ>はスタディから取ったのかもしれません。一応生涯学習センターということになっていますから。周囲は緑にあふれた公園に囲まれ、歩いて2~3分もあれば手賀沼に出られという環境の良い立地にあります。
 今日は1階のオープンスペースで、アマチュアの油絵展があり(いつも何か小さなイベントがありますが)皆さんの力作に目を奪われ、本を借りるためとか冬はハクチョウが訪れる景色の写真を撮ったりでこの施設に僕はしばしば訪れます。でも、この藤棚はついぞ気がつきませんでした。花はそのわずかな時機を逃すと見逃してしまいます、いやなかなか綺麗でしたね。

 豚インフルエンザの話題が時間を追うごとに厳しくなってきました。鳥インフルを恐れていたら「豚」ということで不意打ちにあったような感じです。今のところメキシコ周辺が中心ですが、欧州ではスペインに飛び火したようです。また、韓国で51歳の女性が感染の疑いがあるということで、感染ということになればアジアにもということになります。
 日本は島国ということで水際で止められそうな状況になればいいなと思いますが、こればかりはよくわかりません。いずれにせよ、パニックを起こすよりうがい、手洗い、マスクなど対応できることから始めるよりありません。早期にこんな事態が収拾されることを祈るばかりです。

 

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2009年4月27日 (月曜日)

なんじゃもんじゃが大満開!

Nannjyamonnjya001  今日の千葉県柏市周辺は季節外れの大雪で、御覧のように木々には雪が積りました・・・・、というのは真っ赤な嘘で、雪どころか御覧のように青空が見えるスカッパレでした。まるで雪のように見える花は「なんじゃもんじゃ」と呼ばれる珍しい木に咲いた花です。そうですね、今がまさに満開というところでしょうか。
 この木は柏市の廣池学園の構内にあります。いちばん有名なのはお椀を伏せたようにきっちりした形の高さ5~6mはあろうかという、芝生広場の脇に咲いている木です。でも、ここを訪れる散歩者の方たちも、ここには10本くらいのなんじゃもんじゃがあることをあまりよく知りません。この写真はその反対側にある木で、これほど美しく今が盛りと咲いているんです。お近くの方は今が見ごろ、ぜひご覧になってください。

 この学園には付属の幼稚園があります。園児たちと迎えにきたお母さんたち数十人が、この花を見ながらシートを広げお花見と昼食(ランチンパク)を楽しんでいました。

<クリックで拡大すると少し花の細かい様子がうかがえるかも…>

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2009年4月26日 (日曜日)

森田健作氏の詐称(?)問題はヤバイんじゃないか

Sasimi001_2 <ショートショート>1票を返せ!

 久々の悪友3人が揃った。悪友たちはまだ明るさが残る松戸駅近くで鮨屋の暖簾をくぐった。最初はWBCの話題だった。そういえば3人の共通の趣味は野球だ。サムライたちはよく頑張ったね、とか、北京と何が違った、とか、果ては韓国人と日本人のナショナリズムの話が行ったり来たりしながら酔いが回っていく。

 僕が小便から帰ってくると話題は先日の<千葉県知事選挙>の話になっていた。生真面目なタイプのAは「ジョーダンじゃないよね、森田氏は完全無所属って言い続けていた、、真っ赤な嘘じゃないか」という。「あれは完全にアイデンティティの詐称だよ」と不満そうだ。確かに一般常識で考えれば、どこの政党ともなんの関与もしてないのが無所属と思うのが当たり前だ、それに『完全』までつけていた。
 割合要領の良い性格のBも同調している。「たしかになぁ、学歴詐称で当選しても辞職した例があるものな。選挙民をバカにしているね、ありゃマズかろうよ」。僕もウンウンと頷きながら席に着く。

 森田健作新知事は自民党支部の代表でありながら完全無所属を謳い文句に票を集めた。最近騒がれて問題が大きくなったら480万円を返却してことの収拾を図っている。落とし前のつもりなんだろうか。僕も無所属ならと1票を投じた、あっさりだまされた、、失敗だった。
 二人に「投票のクーリングオフってできるといいね。当選後一定期間を決めて、あの投票は取り消し!ってさ」と言った。二人の賛同を得てテーブルはますます盛り上がった。やがて政治なんて騙す方より騙されるほうが悪いんだという結論になった。

 仕事じゃ鮨屋のような狭い席に3時間もいられないのに、こんな時は苦でもないって不思議だ。焼酎の四合ボトルが2本空いたところでAが言った。「どうだ、外で飲まないか」、「いいねぇ!」というコーラス、まぁ、勢いなんてそんなものだ。
 われわれはコンビニで500mlの缶ビールと少しのつまみを袋に入れて公園に向かった。Bが「どうだ、みんなで素っ裸になろう!」と冗談を言う、みんなで笑い転げる。
 公園は外灯のうす明りで実に良い雰囲気だ、周りを歩く人たちを眺めながら(おそらく眺められていたのはこっちだったろうけれど…)、プルトップを引いた。
 飲み始めて楽しかったのは最初の五分くらいかな、春の夜は意外と寒い、ビールを飲むペースがガクッと落ちる。イイ年のおっさんが三人、こんなところで飲んでるということに気がつくとなんだか侘しくなった。
 三人は何の合図もないのにスッと立ち上がって駅に向かって歩き始めた。手には空の缶ビールと白いビニール袋、それをコンビニのゴミボックスにそっと返して我々は別れた。
 侘しかったのは春の夜の寒さじゃない、どこかの何者どもかが仕組んだ悪巧みに抗えないたことを理解しているからだ。酔いが覚めても「おれの一票を返せ!」と叫びたかった。

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2009年4月25日 (土曜日)

珍しいハンカチの木も咲き始め

Hannkatinoki  今日は雨、朝から雨、それもすごい降り方で時間が経過するほどバシャバシャと・・・。よく空にこれだけの水が溜まったもんだと言いたいくらい。それで完全に足止めだったので、終日パソコンとホームページのメンテナンスに充てました。

 今日の写真は観音寺で21日に撮影した「ハンカチの木」。ほんとに花びらがハンカチみたいにヒラヒラしている。ご住職と話していたら、植えて10年目くらいなんだそうだ。7年目くらいから木肌がざらざらして色が変わり始め咲き始めたらしい。大体5月の声を聞くと咲く花ですが、今年は10日は早いとおっしゃっていた。柏市に来て、廣池学園にあると聞いて行って見たのが生まれて最初のご対面、あとから都内の小石川植物園にもあるって聞いた。すぐ近くにいたけれど知らなかった。

 いろいろ調べたら面白いことを知った。そもそもこの木は、中国でフランスの神父さんが見つけたんだとか。学名になっているDavidia(ダビディア)は、その神父さんの名前なんだって、ふ~ん。この人はパンダも発見したって言うけれどそれはほんとかどうかわからない。

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2009年4月24日 (金曜日)

鬼子母神(きしもじん)伝説

Kishimojin002  大阪市西淀川区の市立佃西小学校4年、松本聖香(せいか)ちゃん(9)が先日以来行方不明になった。そして23日夜、聖香ちゃんの遺体は奈良市の山中において最悪の形で見つかった。遺棄したのは母親と内縁の夫とその友人だった。
 
 彼らは「4月6日の朝にベランダに放り出していた聖香が死んでいたので、知っている墓地に夫と友人の2人で行き、遺体を埋めた」と供述している。
 母親と内縁の夫は昨年9月ごろから同居するようになった。それからはずっと聖香ちゃんは泣き続け、虐待されていた疑いが強いそうだ。しかも聖香ちゃんは服薬が必要な持病を抱えていたが、親はそれさえも飲ませなかったという。
 聖香ちゃんは1月、担任教師に顔の傷を見せて「新しいお父さんにたたかれた」と打ち明けていたことがわかっている。教諭は顔のあざも確認したが、学校側は児童相談所に通告していなかった、学校サイドはなぜそれを見抜けなかったうえに放置したのか?
 わずか9歳の女の子の命を平然と奪い、しかも人知れず埋めてしまったのだ・・・、ついこの間は千葉県の東金市でもこれに似た事件があったばかりだ、、なんということなんだろう。

 東京豊島区の雑司ヶ谷には法明寺の鬼子母神堂がある。僕は以前近くに住んでいたのでしばしばお参りに訪れた。入谷にも鬼子母神はあるがどちらにもよく知られた「鬼子母神伝説」がある。

 昔々、よその子供を手当たり次第に食べる傍若無人な悪い鬼がいました。あまりの悪行ぶりにお釈迦さまがお怒りになり、その悪い鬼の子供をそっと隠したのです。
 鬼は自分の子供がいないことに気づき、慌てふためき見るも哀れに取り乱してあたりを必死で探しました。そこへお釈迦さまが現れ、「どうじゃ、子供を失った親の気持ちが少しでも分かったか」と言って鬼に滔々と諭したのでした。
 初めて親の気持ちがわかったその鬼は、角を取りお釈迦様の弟子となり、やがて時を経て「鬼子母神」と名乗る安産や子育ての神になることを許されたのでございます。
 余談ですが、ここでは「鬼」の字を普通に書いていますが、本当は一画目に書くチョンという部分がありません。角がなくなったという意味です。ここでは外字を使わずそのまま書きました。

 もういったい何度、こうしたいたいけな子供たちが周囲の大人の手に掛って命を落としてきたんでしょう。人の皮を被った鬼、いやそれ以下の連中がこの世から絶えることはないのでしょうか。悲しくなってしまいます。
 
<写真は雑司ケ谷の鬼子母神象>
 

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2009年4月23日 (木曜日)

茂原牡丹(ぼたん)園の話題

Botan002  桜が散るとこんどはチューリップやらつつじやら、ぞくぞくと花が咲きます。まるで冬の間順番待ちでもしていたかのようです。
 きれいな花はこの時期に集中して咲きます。もっと一年中バランスよく咲いてくれるといいなぁと思うこともありますが、まぁ、それぞれの季節感はそれなりにいいのかもしれません。

 茂原市山崎の「茂原牡丹(ぼたん)園」(加藤寛園主)で早咲きのボタンが花をつけ始めたというニュースを読みました。ボタンもほかの花同様に昨年より約1週間早い開花だそうです。
 ここ「茂原牡丹(ぼたん)園」では約5000平方メートルの園内には享保年間の古民家(母屋)と山里を背景に約250種のボタンが栽培されているんだとか。5月10日まで開園していて、3日ごろまでが見ごろでボタンのほかシャクナゲ、シャクヤクの花も楽しめるという話です。

 ここにも行ってみたいんですが、実は足利のフラワーパークの藤がきれいだという話を聞いたので迷ってます。昨年は太田市の芝桜をたっぷり見てきたので、今年はこちらに行けたら行ってみたいんですが・・・。
 <今日の写真は観音寺(逆井)のボタンです>

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2009年4月22日 (水曜日)

藍より青き大空にネモフィラが溶けヒバリ鳴く

Nemofila001  写真はネモフィラでブルー一色に彩られた<みはらしの丘>です。丘もブルーなら空も久々の青空、そして丘の向こうの海(鹿島灘)も真っ青でした。ネモフィラは小さな花ですが、これほど群生すると実に見事で、空と丘には青い色が溶け合っているだけ、そこに境界はありませんでした。
 空にはヒバリが休むことなく囀っていました。ヒバリの声を聞いたのは本当に久しぶりでした。昼食は例によって自家製のオニギリです。このところずっとお勧めしているランチンパク(Launch in park)の率先垂範ですね。

 ここは国営ひたち海浜公園です。もう今回で3回目でしょうか、結構この公園は好きな場所です。今日はチューリップやネモフィラ、つつじに菜の花、クリスマスローズにヒメイズイなどが色とりどりでそちこちに咲き、僕たちの目を十分楽しませてくれました。
 ネモフィラの花イベントは本来5月2日開始の予定ですが、今年は暖かいのですでに見ごろを迎えています。今はチューリップ・ワールドというイベントの開催中で、西口から入るとすぐ右手に見える「たまごの森」で、163品種、26万本が咲き競っています。早咲きの花はすでに終了したり、未だ開花してなくてつぼみの状態のチューリップまで様々な品種があります。確かに見ごたえありました。

 写真もたくさん撮れて自分なりに大満足でした。あす以降にそれらの写真を数枚まとめてサイドバーの「★撮りたて写真館」でご紹介できると思います。ぜひご覧くださいね。

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2009年4月21日 (火曜日)

日本一長い八重桜の並木道ができるんだって

Sakainesyo_2   写真は柏市立酒井根小学校で見事に咲いている八重桜です。今年38回目の卒業生が巣立ったということで、この花もそれなりの年月を経たということになります。写真で見るより実物はもっと素晴らしいものでした。
 八重桜って子供のころ学芸会などで作った、さくら紙を輪ゴムでとじた花によく似ています。僕は食いしん坊なのでつい綿菓子を思い出してしまうこともあります。
 都内では池上本門寺や雑司ヶ谷の法明寺で毎年秋に開催される「お会式(おえしき)」で、万灯の飾りがこの白いものです。なんとなく思い出しました。僕はどっちかって言うとソメイヨシノより八重桜のほうが好きだなぁ。

 さて、『日本一長い八重桜の並木道にしよう』という運動が始まりました。
 柏市の「柏の葉八重桜並木整備協議会」(会長・安藤敏夫千葉大教授)は、つくばエクスプレス柏の葉キャンパス駅周辺で、すでに八重桜を植える活動を06年以来続けているんだそうだ。発端は単純に駅前の千葉大学構内に八重桜があったということから始まり、駅から県立柏の葉公園までの約770メートルで、大阪・造幣局の「桜の通り抜け」(全長560メートル)を超える日本一の八重桜並木を作ろう!!ということになったんだそうであります。

 なんだかんだですでに八重桜を37本植え、3年目の今年は52品種130本の苗木を植栽、19日には「第3回柏の葉・里さくらまつり」が行われ苗木の寄贈式もありました。何年後かには柏の葉キャンパス駅周辺がすごいことになりそうな予感がしますね、わくわくです。

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2009年4月20日 (月曜日)

東京は根津神社のつつじまつり

Tsutsujitobus  バス停がありました。おばあちゃんが一人そこにいましたが、なぜかこのバスには乗らずやり過ごしました。歩道には色とりどりのつつじが咲いていました。なんとなくほんわかした光景でした。昨日の散歩中のワンショットです。

 なんだか今年は草花の開花が例年よりだいぶ早いような気がしますね。梅もさくらもはなみずきも…、温暖化の影響なのかなぁ?
 いろいろつつじを調べていたら、つつじは漢字で「躑躅」って書くんですね、とても覚えられそうにありません。でもあまり漢字に興味を持つと、漢字検定協会のカモになっても困るので触らないことにします。つつじはサツキや石楠花(シャクナゲ)と同じ仲間なんでしょうか、人によってはつつじの仲間だという人もいます。

 東京都内でつつじの名所といえばやはり文京区の<根津神社>でしょうね、東京に住んでいた頃、行きましたねぇ、ええ、きれいですよ、実に。ただあそこには駐車場がほとんどないといってもいいでしょう、最初それを知らずに行ってしまって往生したことを思い出しました。
 4月10日から始っている「つつじまつり」は5月6日までとか。根津神社には境内の約2000坪のつつじ苑に約50種3000株のツツジが咲いているそうです。これだけ揃うと開花時期が違うため、早咲きから遅咲きへと花が移り変わり、長い期間見ごろが続くんだそうな。

 僕はここの甘酒茶屋で一休みするのが好きなんですね、もちろんおいしい甘酒を飲みながらね。アシは地下鉄が一番便利で、千代田線根津駅・千駄木駅、南北線東大前駅より徒歩5分、または三田線白山駅より徒歩10分という感じです。車だけは止めたほうが賢明です。

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2009年4月19日 (日曜日)

観音寺の牡丹がきれいに咲きました

Kannnonnji09001  逆井(さかさい)の観音寺ではもうボタンの花が咲いています。今日はちょっと早いかなと思いつつ行ってみましたが、なんのなんの、すでに数多く咲いていました。
 昨年よりちょっと早いんじゃないかなと思いつつ一通り眺めてみましたが、まだ全然蕾のものもあり、ずいぶん花によって生育の状況が違うんだなと思いました。昨年は結構一斉に咲いたんですが、その年ごとに少しずつ違うんでしょうね。

 観音寺は別名牡丹寺といわれるくらい美しい牡丹が咲くので有名です。さらにはつつじや藤の花、秋にはこれこそ見ごたえのある紅葉が楽しめます。そして昨年も11月に燃えるようなモミジなどの中、本堂では千葉県および民話サークル「十色咲かそう会」が主催する「民話駅伝inちば」が開催されました。残念ながら入れませんでしたが、本堂にはざっと200人を超える聴衆が柏市内に伝わる民話の語りや逆井地区に伝わる逆井囃子を楽しんだそうです。
 そのほか不定期ですが音楽のコンサートも開かれ、地元では文化度の高い寺院としてよく知られています。境内はそれほど広くないんですが、よく手入れされていて、一年を通して落ち着いた美しさが堪能できます。僕もここが大好きです。

<東武線逆井駅から徒歩15分>

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2009年4月18日 (土曜日)

モラージュ柏とその周辺

Mallagekashiwa01  パソコンの関連商品を求めに柏市松ヶ崎に行ってきました。ここにはイオンタウンと呼ばれるいわゆる郊外型の大型店舗がひしめき合っています。柏市にはもう少し郊外にある超大規模でMUVIXも設備された「ららぽーと柏の葉」もあるのですが、僕はむしろイオンタウンの中の「モラージュ柏」という、なんと言いますか、専門店集団の百貨店のような店舗が大好きです。(写真)
 なんというか、内部の機能的な配置と高さが2階までという買い物のしやすさがあります。日常品ならここで100%揃い、東京都内とはまた違う垢抜けた感じもあります。ナンと言いましょうか、買い物しなくてもレストラン街に行って食事のみの用事で中をぶらついているだけでも結構楽しめるんですね。

 ここは今年になって新たにホームセンターの大きな建物が増え楽しみが広がりました。また、年中無休、駐車場も無料で2,200台くらいズボッと停められるのもうれしいんですね。それから、ちょっと小さいんですが(パッと見、120m×50mくらいでしょうか)、隣は市立松ヶ崎公園があって、狭いながらも歩けばいろんな花などに出会えます。今日は土曜日ということもあって、ヤマダ電機もマックスバリューもニトリもケイヨーデイツーも、みんな混んでいました。

 

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2009年4月17日 (金曜日)

盗んで良いもの悪いもの・・・

Suisen001  今日はヒネドン(ひねもす曇天)で、弱い雨が降ったり止んだり。それでも気温はそれほど低くないので下着とシャツの二枚だけで過ごせました。
 シャツどころか、ついこの間まで葉の付いていない裸の木が、しばらく見ない間にたくさんの葉っぱを付けています。庭にある高さ2m足らずのもみじが、いつの間にやら明るい緑になっていたので「おおっ」という感じでちょっと驚きました。目の前になってもあまり見てないし、気にもしてないんですね。

 朝起きてインターネットの海外ニュースを見ていると、<花を盗んで逮捕された>という話題が目に入りました。
 アメリカはワシントン州セントラリアの話、市の敷地内でスイセンの花を摘んだ48歳の女性が窃盗で逮捕されたんだそうです。警察は花ドロボウがいるという通報があったため駆け付けると、プロビデンス・セントラリア病院で女を発見。花を盗んだだけで逮捕はちょっとねぇといぶかしがりながら読んでいると、やはり女は警察官にとがめられたので警官に花を投げつけたため逮捕されたんだそうだ。余計な事をしなければ捕まることもなかったろうにねぇ。女は「入院している家族のために花を摘んだ」などと供述しているんだとか、いや、いずれにせよごくろうさん。

 そういえば日本でも昨年でしたか?前橋で「花事件」がありました。駅前に続くきれいに整備された歩道、そこにはプラントで育てられたたくさんのチューリップが並んでいました。それを手に持った傘でなぎ倒して歩く、一見会社員風のスーツを着た男が防犯カメラに捕らえられ公開されました。あれって逮捕されたんでしょうかねぇ、その後のことはよく知りませんが…。

 ときどき農園などから花が盗まれたというニュースを見ます。やっぱりそれはまずいんでしょうね。野球選手が塁を盗むのは大いに結構ですが、花を無断で摘み取らない、きれいなお姉さんのお尻には無断で触らない、これは守ったほうがいいんでしょうね。
 <今日の写真はワシントン州セントラリアではなく、廣池学園の庭で見つけたスイセンです>

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2009年4月16日 (木曜日)

チューリップといえば・・・、カイニョの郷かな?

Akebonoyama002  いやいや、花の写真は良いものですね。今日は昨日見てきた、あけぼの山農業公園のチューリップをご紹介しました。ちょっと風が強かったので、花はみんな首をかしげていますねぇ。
 昨日といえば「チューリップ祭り」もうすぐだなんて書きましたが、実はもう11~12日の土日で終わったんですね。まぁ、終わろうが何しようが、御覧のように今も花は美しく咲いています。

 チューリップといえば北陸で一番有名な砺波市、行ってみたいですね。チュリップの時期を外れた時期には何度か訪れましたが、肝心のその季節には行ったことがありません。ぜひとも行きたいと考えています。

 実は砺波市には親友がいるんです。砺波市には70ヘクタールを超えるという都市公園があるそうです。すごいですね。春には450品種、100万本のチューリップが、夏には色鮮やかなカンナが咲き誇り、ものすごくたくさんの方が花を眺めに訪れるそうです。毎年春には「チューリップフェア」、夏は「カンナフェスティバル」など様々なイベントも開催されているとのことで、友達も「早くおいでよ」というのですがなかなか予定が合いません。公園内のひょうたん池に浮かぶ水栽培のチューリップは砺波で発案されたものだとか、なんだか写真の材料がゴッソリ揃っていそうな気がしますね。

 友人が住む砺波平野には「カイニョ」と呼ばれる屋敷林に囲まれた農家がそれこそ美しく点在し、それを大海原に浮かぶ緑の小島に見立て、それが日本の農村の原風景の一つであるといわれています。これは行くたびに感じます。なんだかそんなことを書いていると今すぐ行ってみたくなりましたね。あそこは魚が特にうまいし…、、、

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2009年4月15日 (水曜日)

夏は来ぬ・・・かな?

Koinobori001  昨日も書いたように「春」はどこか遠いお空の彼方に消えてしまったかのような陽気になりました。今日は4月15日、4月も中日ということなのですが、今月前半は4月とは思えない汗ばむ陽気が続いています。
 昨日もそのあたりにすこし触れましたが、今日はワをかけてすごい暑さでした。気温的にはもう5月下旬、完全に「春(4月)」は無視された格好で初夏本番の陽気になってしまいました。今月下旬は少し寒の戻りがあるのかと思いきや、あまり期待できないという予報なので、このまま暑い夏に突入ということになりそうです。」
 今日はあけぼの山農業公園に行ってきました。もうすぐチューリップ祭りです、あまり人が込む前に写真を撮っておこうという考えでした。ところが今日は朝からよい天気で青空が広がったためか、多くの方が午前中早い時間から見物に訪れていました。まぁ、考えることは皆さん同じようなものなんですね。
 
 写真はその今日のあけぼの山の様子ですが、もう今月初めから鯉のぼりが泳いでいます。今日はここに行くのが僕自身今月二度目でしたが、たくさんの園児たちが遊びに来ていてなかなかシャレた絵になっていたので一枚撮っておきました。
 
 
 少し汗をかいたので帰りにサウナに飛び込みました。露天風呂ではかなりたくさんの人が日光浴しています。僕も真似をして素っ裸で椅子にしばし座っていましたが、いや日差しの強いこと、これはもう完全に「夏」ですね。肌はじりじり焼ける感じで今も火照っていますが、体の表面を通り過ぎる風のなんと爽やかだったことか、これはサイコーでしたね。
 他の方も同じなんでしょうかねぇ、日に焼けるととにかく酒がうまいことと夜早い時間に眠くなること・・・・、僕にしてはあり得ない時間に寝てしまいました。

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2009年4月14日 (火曜日)

八重山吹と一重山吹のコラボレーションが美しい

Yamabuki001  毎年のことだけれど、サクラが咲く頃は「花冷え」なんてぇ粋な言葉があります。確かに昼間でも風がひんやりして、朝晩はぐっと冷えるんです。
 そうこうしているうちにサクラが満開になりパッと散るってぇと一気に夏!、そうなんですね、この頃のお天気はどうもそんな回転軸を持っているようで、今年もご多分にもれずそうなってきましたよ、どうも。先日なんか関東地方のどこだったか忘れましたが、29.6度まで上がったってぇ話ですから驚いちゃいますね。
 本当の春はすんごく短いのかあるのかないのか…??よくわからなくなっちゃいます。むしろ、秋口の「小春日和」のほうが春らしいなんて、妙なことになりそうです。

 公園に「山吹」の花が、それはもう美しく花を咲かせていました。見ているだけでうれしくなりそうな色合いです。山吹色とはまさにこれです。イギリス人はこの花を「ジャパニーズ・ローズ」なんて呼ぶ人もいます。この写真は花びらが賑やかな「八重山吹」と、一般に言われる一重の山吹が一緒に咲いているのが貴重です。
 ほろほろと  山吹散るか  滝の音  なんてぇ句を、松尾芭蕉さんがひねってましたっけね。

 江戸の昔、将軍家御用達だった雑司ケ谷のお狩り場(今の雑司ヶ谷霊園)に、太田道灌公が家来を引き連れ狩りを楽しんでお城へ帰ろうとした時でした。急な雨です。道灌さんは家来を呼び寄せ、近くの民家から蓑と傘を借りるように命じました。
 家来は「ははっ」といってすぐに古びた一軒の農家を訪ね、家人はいるのかと声を出しました。 すると、中から実に美しい、そう、今で言うと黒木瞳さんによく似た娘があらわれます。
 家来に雨具を求められた娘は困ったような顔をします。そして一枚の紙にさらさらと歌をしたため差し出しました。家来は道灌さんの元へ戻り、すぐにそれを渡します。紙にはこう書かれていました。

 『七重八重 花は咲けども山吹の 実の一つだに無きぞ悲しき』

 これを見た太田道灌さん、<ムムム、これはなんとも気の毒なことをした。自分のわがままが見苦しいぞ>と瞳さん似の娘にそっと詫びてその場を立ち去ったのでした。

 当時は天皇から俳号を授かるほどの太田道灌、その歌に実の(蓑)一つさえままならない生活ゆえお貸しできませんという心を読み取ったのでした。その民家があったとされる場所は豊島区が「山吹の里」と名づけ今も残っているはずです。名君と言われた太田道灌公は昔の都庁の前に銅像がありました。

 ところで、山吹の話に戻ります。一重の山吹には実がなりますが、この歌に出てくる山吹は「七重八重」というくらいですから八重山吹といわれるほうの花です。こちらは全く実をつけることがないそうです。
 実は今日はそのことが言いたくて、だらだら長い文章になってしまいました、、あぁ、疲れました。

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2009年4月13日 (月曜日)

春が来た

Harugakita090413  春が来た、待ちに待った春が来た、どこに来た?

 第二回WBCで、「サムライ・ジャパン」が2連覇した
 一度は勝てても2回目に繋げることは本物の証なのだ。

 片山晋呉はマスターズで単独4位に輝いた。
 これからのゴルフ界は、若手が伸びてきて、アメリカのツアーに負けない姿を見せてくれるだろう、かな?

 散歩に出ると、あっちもこっちも花が咲いている
 昨日まで茶色っぽかった大地は、もう若い芽の新緑とカラフルな花びら色に染められた。

 車いすテニスで北京パラリンピックのシングルスで金メダルを獲得した国枝慎吾(25)さんついにプロ転向が決定!!
 彼は我らが町の麗沢大学職員だったが、今後は「プロ一本の生活は厳しいと覚悟しているが、成し遂げられれば障害者スポーツに携わる人たちに夢を与えられる」と話しているそうだ。それこそ春だ!頑張ってほしい。

 春が来た、春が来た、どこに来た?
 目に来た(女性の服装)、腹に来た(おいしくて食いすぎ)、酒に来た、うまくてお酒の飲みすぎ・・・・は春のせいではありません。

 今日は21世紀の森と広場を久々に歩いた(写真は午後3時ころ)、春の最後の花(桜)が咲いていた。
 空気が澄んでいて鳥はさえずり、ついにはツバメも見た。
 とにかく・・・文句なしに・・・春が来たのだ。
 

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2009年4月12日 (日曜日)

コーラスって結構良い時間の過ごし方なんだよね

Amuze001  今日はカミさんの所属するママさんコーラスの発表会に行ってきた。
 会場は柏駅の東口から歩いて5分くらいにある、「アミュゼ柏」という市が運営する複合的な施設である。イベントなどの中心となるクリスタルホールは400人が定員で場所も施設の機能も充実していて、市民の憩いの場になっている。
 今回はそこでその女声合唱団が『スプリング・コンサート~4つの情景を歌う~』と銘打ってコンサートをやるんだそうだ。こっちとしてはシラッとしているわけにもいかない。天気の良い春の午後だ、時間に遅れないように(少し重い)腰をあげて会場に駆け付けた。

 受付でチケット(入場無料)を出しパンフレットをいただく。何々、結成27目で初めての単独コンサート、フムフム、いずれにせよ無料でアマチュアの女声コーラスではなかなか席も埋まんないだろう、開演20分前に来るんでは少し早すぎたかな?・・・、などとぶつくさ言いながらコンサート会場へ入ってびっくりした。おいおい、なんだよ、空席がないんじゃないかいな、ちょっとうろたえて席を探すと後ろのほうに1席見つけた。やれやれ。

 メンデルスゾーン二重唱曲集から始まり、野口雨情の童謡メドレーが10曲、独自で作られた子守唄6曲(これはなかなかグッド)、最後は誰でも知っているシャンソンや映画音楽から5曲と、コーディネイトも良かったが2度のお色直しと休憩をはさんで見ごたえがあった。そういえばここ半年くらいアーダコーダいろいろ練習していたものな、でもなかなか大した仕上がりで驚いた。

 女性はああいうことを楽しむのがうまい生き物だね、真剣になってる彼女たちをひとりひとり見ていると、まこと、少女になる瞬間が垣間見られた。まぁ、男だって好きなことをしているときは同じようなものなんだけどどこか違うんだよな、うまく言えないけど。
 ここだけの話、僕も本音を言っちゃうと混声コーラスに入って歌いたい気持ちがないわけではないんだけれど、まったく歌の基本がない、音痴なのは自分で知ってる、会に長く通える自信がないなどなど、自分で言い訳探して突入できていないんですよね。だから余計にママさんコーラスは楽しそうに見えんのかな?

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2009年4月11日 (土曜日)

パソコンのカスタマイズは最高に楽しいのだ

Pcpicture01  昨日はパソコンのメンテナンスに費やし、日記はパスした。延べ24時間掛ったが、僕のパソコンは再び生まれ変わった。

 メンテナンスといっても<リカバリー>という作業で、パソコン相手に生活している人は嫌がる作業だ。ところが僕はこの仕事が大好きで、チャンスがあれば、いや、なければ作ってもやりたくなる。なんとなくレストランに行って、隣にきれいなお嬢さんが座った時みたいにムズムズするのだ。なんだかよくわかんないが・・・、パソコンと付き合い始めてもうかれこれ20年以上かな。いったい何回こうして楽しんできたことか…。

 実は今回もウイルスが侵入したとか、不具合があったとかということではなかった。このタイミングに至った理由はいくつかあった。
 まず、軽い風邪を引いたので外には出られなかった、そして早朝はPGAマスターズ、若きサムライの石川遼プロが打ちのめされるのをじっと耐えて見守る、それが栄養になるんだよと呟きつつ・・・(アホやね)。昼間は将棋の名人戦があって羽生さんが登場するので目が離せない(結果は郷田九段の挑戦を退けた)。それからもうこのパソコンになってから二年が経過するということ。リカバリーは時間がかかるがつきっきりになる必要はない、だからこんなタイミングがちょうどよかったのだった。

 パソコンは最初こそ理想的なプロポーションに仕上がっているものの、特に僕みたいなだらしなくて欲張りな人間は、どんどんいろんなものを食いあさって(インストール)しまったりして、知らず知らず垢がたまっていくものなんです。だから、あまりひどいゴミ御殿になる前にいったん初期化するのがベターなんですね。つまりリフレッシュというアレですね。

 だから、僕の場合はリカバリーというより「生まれ変わり」の作業をするわけです。パソコンはいつでも購入時の状態に戻せるんですからスゴイんですね、人間なんかとてもできることではありません。すっかりリカバリーされた生れたてで一糸纏わぬ純粋無垢なパソコンてぇのは言葉にならないくらい可愛いもんでございますよ、ハイ。それからが楽しい、ゆっくり時間をかけて服を着せ帽子をかぶせて成長させていくんですね、この過程が何とも言葉にならないくらい楽しゅうございます。

 モノはついでということで、外付けのハードディスクを買いました、それもなんと1テラバイト!!!!昔僕がパソコンを覚えたての頃は1メガバイト1万円という相場でしたが、今はビツクリするほど安くなりました。イッテラバイトなんて言ってられないんですからねぇ。
 しゃべると長くなりますから止めときますが、今日は本当に無駄のない、スリムで僕と違う素晴らしいスタイルのマイ・パソコンが出来上がったという話でした。

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2009年4月 9日 (木曜日)

これで柏市の緑も少し安心かな

Ohtsugawa  人口約39万3千人が住む柏市は、市の中心にある市街化地域というか繁華街と、合併したもとは沼南(しょうなん)地区という豊かな田園地帯という、はっきりしたメリハリがあります。これがまた良いところなんですね。

 さて、その柏市が市内5カ所の緑地や斜面林計2960ヘクタールを、都市緑地法に基づく「保全配慮地区」に指定する方針を決めました。その面積たるやなんと市の面積の4分の1になり、千葉県内では最大級となります。こうして市側が明確に環境保全の意思を明示することで、開発する人たちに緑の確保をお願いしやすくなるわけです。

 指定地域は
▽利根運河周辺地区(大青田・船戸)260ヘクタール
▽利根川周辺地区(布施・花野井)240ヘクタール
▽大堀川周辺地区(高田・篠籠田)230ヘクタール
▽大津川左岸地区(戸張・増尾など)530ヘクタール
▽沼南地区(大井・箕輪・藤ケ谷など)1700ヘクタールとなっています。

 特に、僕らも行ってみましたが茨城県の関宿から続く、利根川と江戸川を結ぶ利根運河周辺は、本当に自然いっぱいの湿地や森が広がっています。当然自然保護団体からも保全の要望が出ていたり、利根運河の生態系を守る会では「運河周辺の大青田湿地にはメダカの純粋種やニホンアカガエル、トウヨシノボリなどきわめて貴重な生物がいる。大型野鳥が暮らせる場所を確保したい」と話しているとのことでした。
 
 こうして自然が少しずつでも保護されていくことは、大人たちは勿論のこと、これからを生きていく少年少女たちにとっても素晴らしいことだと思いますね。地球温暖化とか環境破壊とか言われる以前の、なんと言いますか当然の行為という気もします。

<写真はカモも遊ぶ「大津川」の上流(支流)の風景>

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2009年4月 8日 (水曜日)

鯨食う国、犬食わぬ国

Dogsandwhale  日本人は鯨肉を食べると言って世界から批判されている。鯨は僕らと同じ哺乳類だから・・・?個人的には分かるような気もするけれど、犬を食べる国の人に言われると、なんとなくすっきり素直に割りきれないんだよね、イマイチこれが…。

 香港のテレビで5日に九州方面の観光グルメ番組が、視聴者からの抗議で内容の改編をしなければならなかったという記事を見ました。原因は日本のクジラなんだそうだ。

 その番組の予告編で女性キャスターが鯨肉をほおばり「美味しい」とほめるシーンが流れるや、環境保護団体や一部市民から苦情が殺到。香港のATVは「鯨肉を食べることを奨励したわけではない」といちいち釈明し、本放送ではそのシーンをカットすることになったということだ。日本食、日本文化が人気を集める香港でも、どうしても食べ物のことは理解しがたい部分もあるんだろう。

 中国や韓国では犬を食べる”食文化”があります。僕自身、韓国では「赤犬がうまいよ」と誘われた経験があります。犬を飼ってる身としては到底食べる気にはなれない。
 中国でもそうでした。昔、香港から列車で入り数日間あっちこっちウロウロしました。ある街に行くと犬の姿が全く見えない、人に尋ねると犬は食用で食べてしまうという答えに胸が悪くなったりしました。
 北京オリンピックのときには、「犬肉禁止令」というのが発布されました。五輪関係者が宿泊するホテルに期間中は犬の肉を使った料理を出さないようにということでした。これは1988年のソウル五輪で、韓国の犬肉料理が海外からかなり批判されたので、これはやっぱりヤバいということだったんでしょう。

 犬を食う国を軽蔑する気持ちと、鯨を食べることを野蛮だと言われるのは同一線上なのかな?まぁ、食べない国の人から見ればそうなんだろうね。日本人は海に囲まれているから昔から<鯨肉を食べる習慣>がありました、貴重なタンパク源だったし、鯨を<魚>として見ていた概念があったのかもしれません。
 まぁ、食べ物にはその国の歴史と習慣がついて回るので、面白いといえば面白いんですがね。

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2009年4月 7日 (火曜日)

「日本人と桜」の話題

Akebonoyamasakura  あけぼの山農業公園の通称<さくら山>ではソメイヨシノが満開になりました。例年のことですが、この時期は駐車場に車を入れるのに時間をとられるほどの混雑が予想されたので、今年は朝早い時間に出かけました。それでもすでにかなりの方々が<花見>に訪れ、露店も準備中というところでした。(写真はクリックで拡大します)

 それにしても日本人の「桜」好きは本当にスゴイなっと思います、ホンモノなんですね。桜とカレーとラーメンは、問われてどっちでもいいという人はいても、はっきり「嫌いだ」と言う人が僕の周りにいません(ん???)。
 ここ柏周辺では、先週金曜日ころまで最低温度の低い日が多かったんです。でも、土曜日あたりから日中急激に暖かくなり、桜は「あらっ、これは急がなくちゃ」と思ったんでしょうか一斉に開花、ざっと見に6分咲きくらいでしたが、以下は一気に省略して今日はもう大満開大会です。
 だから、つい先日までそっと静かにしていたソメイヨシノが咲くわ咲くわ、あっちにもこっちにも・・・・、クルマで走っていると、おいおい、いったい何本植えたのよと言いたくなるほどどこもかしこも桜・サクラ・さくら・・・。なんだか蔵の中に隠していたものが一斉に表に出てきたという感さえあります。

 日本の音楽も<さくら>に因んだ曲の多いことといったら、こっちもすごいんですね。
 まぁ、年代によってずいぶん違うんでしょうが、僕なんか小学校に入って最初に教わったのも「さくらさくら」、有名な滝廉太郎の「花」など多数、最近では中島みゆきさんの「紫の桜」、福山雅治さんの「桜坂」、宇多田ヒカルさんの「SAKURAドロップス」まではギリチョンでなんとか知っています。

 ソメイヨシノは満開になるとほとんど葉が見えません。日本にはこうして木が丸ごと花に包まれるという艶やかな樹木は少ないんでしょうね。
 そして、満開になるまで花びらを散らすことはあまりありません。すべての枝に花びらが行き渡ったとき、それは見事なまでにパッと散ります。日本人なら自然、この散り際の潔さ、美しさに諸行無常の心を感じます。戦国の世に生きたサムライ達の姿にダブると評した人もいましたが、これは定かではありません。

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2009年4月 6日 (月曜日)

マスターズ・ウイーク

Masters09001  ゴルフトーナメントで、見ている側もハラハラする大会はたくさんある。しかし、まったく種類の違う胸の高鳴りを抑えきれないのがこの「マスターズ」だ。ひとつにはほかのメジャーに先駆けて、美しい花咲き乱れる4月開催ということもあるだろう。
 しかし、このメジャーだけは他のメジャートーナメントと異なり毎年、同じコースしか使わないというところが印象を強くしているということもあるかもしれない。今、そのジョージア州オーガスタにゴルフ界のマスターたちが集合した。
 
 会場となるのは聖地オーガスタナショナル・ゴルフクラブ、1934年球聖ボビー・ジョーンズと友人の手により作られたゴルフのメッカである。ボビーはプロを凌ぐ実力がありながら生涯アマチュアであり弁護士として一生を終えた。このコースの隅々には彼のゴルフに対するプライドがすべて埋まっている。

 トーナメントのテーマ曲に出てくる≪マグノリア(木蓮)・レーン≫とは、正面ゲートからクラブハウスまでのおよそ300mの並木道を言う。この美しいマグノリアが両側に咲き誇っている有名な導入路を車で走れるのは、この大会の招待状を手にした選手だけである。

 PGAのページもいよいよマスターズ一色に更新される。タイガーはそっと腕を撫して草むらに潜み、日本から来た話題の高校生Ryo Ishikawaやダニー・リーやロリー・マキュロイら十代の選手への期待などがページにちりばめられていた。日一日とこっちも緊張してくるのがわかる。もう待ちきれない雰囲気だ。

 今日は気持ち的にハイになっているから、ハイな文章になってしまった。ずっと見続けてもう30年になるかな、それくらい<マスターズ>は僕の心に住みつづいているんだろう。

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2009年4月 5日 (日曜日)

白桃の花ドロボーじゃありません!ホントに・・・

Hakutou002  気持ちの良い春です、そして気持ちの良い天気でした。だから気持ち良くいつもの散歩に行きました。

 今日は歩き慣れた東側のルートをたどり、黙々と歩いていました、いつものように荷物はカメラの入った小さなバッグ一つ肩に掛けて。
 30分ほど歩き、角っこのお宅の前に差し掛かった時でした。3日ほど前はまだ蕾ばかりだった木に、わんさと花がついています。あまりにきれいな色だったので思わず足を止めます。
 しばしボーッと眺めていると家の中からご主人が現われました。もちろん初めてお会いした方です。相当なご高齢の方ですが、小柄でなんとも素晴らしくやさしい笑顔だったので思わず「こんにちは」、すると「珍しいんですよこの木は…」と言われます、家の中で僕のアホ面見られていたのかな?

 「いえ、あまりきれいな色だったので・・、あの、、写真撮っていいですか?」と僕が言うと、「ハイ、どうぞどうぞ」という感じで会話が始まりました。何の木ですかと聞くと「白桃」なんですよとおっしゃる。この辺ではあまりなくて、珍しいそうです----とのこと。なるほど、桃だったんだ、白桃ね。
 ご主人が25年ほど前に植えられて、数年後から毎年こうして美しい花を咲かせ、甘い実をつけるんだそうだ。おいしいものはすぐ分かる鳥たちの御馳走になったり、落ちた桃はカブトムシを喜ばせたりするんだそうだ。
 ご主人が「もしよかったら枝を切ってあげるから、持って帰りなさい」と言うので、えっ、いいのかなと躊躇したが、結局60センチほど切っていただいた。

 お礼を言って歩き出してからこれは大変だということに気づきました。そもそもが怪しげな、着古したウインドブレーカーのオヤジがきれいな花の枝をむき出しで持って歩いてる。こりゃ疑われるわな…、と気が付いたのも後の祭り、まぁ、そこから家までの道のりの長かったこと。すれ違う人は必ず僕の顔と花を見ます。妙に奇妙な顔をしたり、いぶかったりする人もいました。
 「これは今しがたいただいたものです、僕は花ドロボーではありません!」と声に出せず、なんともキツイ帰路でした。でも今は食卓の上を一気に春にしてくれた「白桃」は、誇らしげに花瓶に収まっています。

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2009年4月 4日 (土曜日)

『祭りだ、祭りだ!桜祭りでぇ!』常盤平から五香

Tokiwadaira002  最近、シャッターが閉まった店舗が並ぶ商店街が多いと聞きます。ところがどっこい、松戸市にある「常盤平商店街」は元気、元気!365日どこからそんなエネルギーが出るのというくらい明るい街を作っているんですね。僕はここへ行くとなんだか元気になるんで、しばしばお邪魔するんです、そしてパワーをいただいて帰ります。
 たとえば、その元気の素はなんだろうということで、東京工業大学・社会工学部が街の環境と商店街の繁盛を研究テーマにしているくらいですから、はい。今後街はどのように変化していくべきかなど、活性化の研究を重ねているんだそうです。

 そんな常盤平駅前の通りは日本の道100選に選ばれた名所です。今日から2日間、その常盤平から五香まで約3キロに渡るおよそ600本の桜並木で、<第34回・常盤平さくら祭り>がはじまりました。行ってみましたがなんとすごい人出、11時から歩行者天国になるはずでしたが、もう9時過ぎから人・人・人、、もう車なんか通る余地はありません。肝心の桜はまだ6~7分咲きという感じですがそんなの関係ない!というところでしょうか。

 地元の小学校も参加していて、よさこいソーラン、エイサー(太鼓踊り)、吹奏楽演奏(これはなかなか良かったです)、 松戸市消防隊やボーイスカウトのパレード、ごみ減量運動などが繰り広げられました。
 いや、まだまだ、かっぽれ、民謡大会、フラダンスにお笑いチャリティライブ、そこへ神輿が練り歩くという賑やかな祭りです。おそらく万単位の人が見物に来るんでしょうね、イカ焼き、ひろしま風お好み焼き、焼きそばにバナナチョコレート、おなじみのあんず飴やらつきたての杵つき餅などなど、食べるほうも屋台がずらっと並んで壮観でした。

 どこか「世界の厄介者の国」がミサイルを打ち上げるとか、馬鹿なことを言っていますが、こと常盤平から五香にかけては『祭りだ、祭りだ~!』の一色で、まったくお呼びではありません。やっぱり同じ金さんでも、遠山の金さんみたいにスカッと桜吹雪を見せるような、粋なことができないんでしょうかねぇ。

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2009年4月 3日 (金曜日)

マレーシアの首相が14才も若返って交代

Najib090403    日本とは結構近い関係にあるマレーシア、貿易だけでなく将来はEUのように「大アジア経済圏」ができれば、今以上に協力体制が強化されるかもしれません。
 思えば、その一大構想はずっと昔、マレーシアの首相を22年間(だったかな)勤め、今の経済的発展を築き上げたマハティール元首相が言いだしたことでした。

 マレーシアという国は非常に寛大かつ寛容な国民が多いように思います。言い方を変えれば精神的に強いという感じもあります、まぁ、最近は少し変化もあるんでしょうが…。
 僕はその国の歴史に少し関係があるように考えています。大昔のマレーシアは王様(スルタン)がいて原住民(ブミプトラ)となんとなくのんびり暮らしていたんでしょうね。その後大航海時代にコロニー化されて大きく歴史が変わりました。それ以後はいろんな国がずっと占領してきたという歴史が続きました。
 いわば踏みつけられて生き抜いた強さなのかもしれないと思っています。もちろん、第二次大戦下では日本の軍事政権が占領しました。そこに本来の強さがあるんでしょうか、逆に日本は戦後の一時期以外そんな過去はありません。

 さて、最近マレーシアの政権には大きな変化があります。UMNOというのは与党連合-国民戦線の中の最大与党で、1957年にマレーシアが英国から独立して以来、50年以上にわたり政権を独占しています。ところが昨年の総選挙で過去39年間で最悪の敗北を喫したため、アブドラ首相は2日に引責辞任しました。
 そして3日、ナジブ・ラザク(Najib Razak=写真)副首相が新首相に任命され、ミザン・ザイナル・アビディン国王の王宮を訪れ、正式に第6代首相に就任しました。

 マレーシアは現在物価がかなり上昇し、世界的な金融危機もあって厳しい状況にあります。それに前述のマレー系住民(ブミプトラ)優遇政策への反発など問題がいっぱいあります。
 前首相のアブドラさんは69歳でしたが、今度のアジブさんは55歳と14歳も若返りました。マレーシアはここ50年で首相は6人目、どこかの国とずいぶん違います。ただし、6代目は第2代首相ラザク氏の長男で同国初の「2世首相」となりました、ここはどこかの国に似てきました。昨年3月5日に副首相でも来日したアジブさん、親日家であるようですし若さで国の舵をうまく執っていければと期待しましょう。

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2009年4月 2日 (木曜日)

ゴルフコースが突然の陥没、無常の哀悼

Golf090401  今日は実に良い天気でした、ちょっと肌寒かったけれど。でももう完全に寒さの峠は越えて確実に、一歩一歩暑い夏に向かっていると実感できます。そろそろゴルフに行こうかなんて話をしていた矢先でした。

 場所は北海道安平(あびら)町のゴルフ場「ル・ペタウゴルフ」でのできごと。4人でファミリーゴルフを楽しんでいたご家族が、想像できない突然の事故に見舞われたというニュースを見ました。
 お父さんと長男に続いて歩いていたお母さん(
合掌(がっしょう)貴恵(たかえ)さん)が、あろうことかフェアウエイに不意に開いた1.5mの穴に陥落し、約1時間半後に救出されたのですが死亡が確認されたという悲しい事故でした。なんとも痛ましい上にお気の毒だし、ご家族にしてみれば大変なショックで、理解できないし納得もできない不幸なんじゃないでしょうか。僕もかつて家族4人でコースを回ったこともあって、とても他人ごとと思えませんでした。

 ニュースの情報は限られているので何とも状況がつかめないのですが、この日の午前中にコースの係員がコース全体を目視していて、異常はなかったとのこと。それにフェアウエイと言えば何人もの方が現場を歩いている(具体的には分かりませんが)わけで、この日もすでに数組がプレーしていったそうです。
 なぜ突然陥没なんかしたのか・・・?常識的にコースを造成する時は水はけのため重機などでかなり掘っているので、大きな穴があれば芝を貼るずっと以前に気づきそうなものです。最近になって地下水か何かが、地層の砂の部分を移動させてしまったんでしょうか。

 穴は直径約1.5メートルで、深さは約5~6メートルあったそうですが、中に水があれば助かったかもしれませんが、運悪く砂交じりで体の半分くらいが埋まってしまったとか。現場写真を見ましたが、穴の底は直径10mもあるらしいのに、消防隊員が開いた穴の周りに2~3人いるんですが穴はさらに陥没して広がる様子もなし、本当に運が悪かったんですね。
 亡くなった方は不意のことで何がなんだかわからなかったんでしょう。また一緒にいたご家族も、この一瞬の出来事には相当驚かれたろうなと、同じゴルフを趣味とする者にとってなんとも言えない気持ちになります。
 不本意に亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りします。

 <写真と本文は関係がありません> 

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2009年4月 1日 (水曜日)

柏市から宇宙飛行士

Sakura008  500年くらい昔、欧州では3月25日から4月1日を祭りにして、それからを新年とする習慣があったそうです。それを1564年、フランスの王様が「そうだ、1月1日を新年と決めるぞ!」と言いだしました。歴史を見るといつもフランス人はそんな勝手なことばかり言ってきましたね。
 「ジョーダンじゃねぇぞ、新年の祭りがなくなる」と言ったかどうか知りませんが、それに反対する庶民たちは、4月1日を『ウソの新年』で良いじゃないかってんで馬鹿騒ぎをします。どうもこれがエイプリルフールになったとか。この話ホント?
 日本では「四月馬鹿」といって軽いウソはOK、でも年中ウソ言ってる人はどうなっちゃうんでしょうか。

 ウソだと思っていたら嘘でなかったという話がありました。柏市に住む防衛省航空幕僚監部の油井(ゆい)亀美也(きみや)さん(39)は宇宙飛行士の候補生になりました。これはすごいことですね。
 油井さんは、2年半前から柏市内で妻と小学生の子ども3人の5人暮らし、それ以前にも1度、同市内の官舎に住んだことがあり、ここは暮らしやすいと実感していて定住を決めたとのこと。

 長野県生まれできれいな星空を見て育った。「小学校3年生のときに、天体望遠鏡で月や土星を見て感激し、宇宙飛行士にあこがれた」というのが夢のスタート。今年の夏から渡米し、米航空宇宙局(NASA)で訓練を受けるんだそうだ。順調にいくと宇宙へ飛び立つのは13年末以降の予定とか。
 「これからの人類は月や火星などに活動の場を広げてほしい。宇宙に行けたら植物を栽培するとか、食料を作ることなどをやってみたい」と語っているそうだ。
 柏市から初めての宇宙飛行士誕生かな?今や満開寸前の桜こそ油井さんにお似合いではないか。「桜」の花ことばは『精神美』なんだそうだ、39歳は候補最年長だとか、ガンバレ油井さん!
 
<写真はクリックで拡大します>

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