Too bad
今日を一言で言うと「ひどすぎ」の一日だった。
佐倉市の川村記念美術館に出かけた。6月7日まではマーク・ロスコ・瞑想する絵画展を開催している。僕はロスコ展を見るのは初めて、100年くらい前にロシアで生まれ、その後移住してアメリカ人、実に独特な空気を漂わせた空間がキャンバスを通して伝わる。絵画展では何の問題もなかった。
川村記念美術館は周囲の自然も良い、なかなかムードが良い自然散策路など、むしろそっちに期待していたのでカメラをバッグから取り出して外へ出る。ところがだ、なんと小雨が降ってきたではないか、天気予報ではそんな話出てなかった。カメラはバッグに戻さざるを得なかった。
期待していたカタクリはもう完全に時季外れ、数本が寂しく咲いていただけ。コブシ、ハクモクレン、シモクレンの花も同様でちょっと遅いかなという感じ、ソメイヨシノは開花が遅れていてまだまだ1分咲きというところ。全く撮影する対象はなし。それでも散策路を下ったところにあるアート広場の菜の花は30万本が200mにわたり咲き揃っていてこれだけが慰め。
最悪はレストランのランチ(写真)、鶏と春キャベツ、キノコのフリカッセにサラダ、野菜のマリネ、豆類とかぼちゃ・ジャガイモのサラダ、自家製パンというコーディネートで1,500円。これが実においしくなかったのだ。
野菜はベビーリーフとミツバがなんとも新鮮さを欠いているうえ鶏肉は全く駄目、紅茶は褒められたものではなかった。せめてパンがちょっとおいしかっただけ、これでこの値段はちょっと??と思った。体裁ばかりで中身がない、まぁ、あそこは周りに食事するところは全くないから仕方ないのかな。
まぁ、こういうこともあるからバッチリ計画通りの日よりと景観に恵まれたら喜べるんだ。あっちこっちウロつけばこんな日もあるさと諦めましょう。
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先日、と言っても12日のことだが、---イタリアの研究グループが、ベネチアで女性の「吸血鬼」の頭蓋(ずがい)骨を発見したことが明らかになった---というニュースを見た。

























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